野菜づくりへの想い

食べ物は、私たちが生きるための「カラダ」と「ココロ」をつくってくれます。農業はそんな「命の材料」を生産するというとても責任のある仕事です。

お金のために商業的な野菜をつくるのではなく、食べる人の健康と笑顔、その先にある幸せを願い、どんなに手間暇がかかろうと心を込めて最高の野菜を育てる。これが私たちが野菜づくりにおいて一番大切にしていることです。

そして、食べる人の「健康」「笑顔」「幸せ」これが農家である私たちの最大の喜びです。農薬や化学肥料、除草剤などは絶対に使わず、地域にある自然資源を活かした栽培方法で地球に優しい農業をする。そうして、安心安全で美味しく、栄養価の高い野菜を食べて喜んでもらう。

食べる人も、地域も、地球も、生産者の私たち農家も、みんながハッピーになる。私たちが追求している野菜とは、そんな幸せの循環を生む「健幸野菜」なのです。

私たちはこうした、健康と笑顔が溢れ、幸せが循環する社会の実現のため、最高のオーガニック野菜づくりに命をかけて取り組んでいます。